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「"偶然"4771」の次にきた車、カローラ・レビン、所謂「86(AE86)」のナンバーは、8113。
RX-7用社外品フェンダーミラー(FRP製)を加工して取付けている。因みにリアスポイラーも社外品、当時としては絶対的に高かった(プライスではなくハイトが)32GT-Rのそれよりもさらに高い代物だったが、現在の規準からするとごくおとなし目に見える。
チューニングは、MR2で実績のある4AG+スーパーチャージャーの社外品(HKS)で、馬力はそこそこ稼ぎ出せたが、燃調がなかなか適合できず、ピストンがブロックを突き破り、コンロッドの足を出すというトラブルに見舞われること2回 、調整途中では燃料が濃過ぎ、福岡−下関無給油往復ができないほど(3KM/L前半の燃費)の体験もあった。HKS・鍛造ピストンを入れたことによって(かどうか、実は定かではない)、エンジンの破損は治まり、スーパーチャージャーの リニアな吹け上がりを楽しめた。

賑々にぎにぎしく、FOR SALEのはり紙をされた旧車86、結局幾らで売れたかの記憶がない。
左の「8711」・ランエボT(初代CD9A)が4台目として納車され、'92年12月から貰い事故で全損となる'98年4月まで、定番のコンピュータチューン・排気系(フロントパイプ・マフラー)交換で使用。
社外品(C')の「クイックシフト」は特段にスムーズで気持ちよく、エンジン自体も現所有Yの「鉈」の力強さはないが、フィーリングそのものは「剃刀」に近く、ラフな感じが少なかったように記憶する。

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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