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名車の価格

西日本新聞 2019. 5.15

次項記事より5年余、歴史的価値勝るとも劣らない車のオークション情報が掲載された。

トイツの国民車・フォルクスワーゲン(=日本語読み・VW)の開発者フェルディナント・ポルシェ(ポルシェ)によるモータースポーツ先駆けの試作車ともなれば下のF1チャンピオンカーに勝るとも劣らない落札価格が予想されるのも頷ける。
ポルシェはこの後(終戦後)、ルノーの創業者ルイ・ルノー宅に身を寄せたこともあり、当時ルノーが開発中の“リアエンジン・小型車”ルノー・4CVについて助言をしたという。
後年ドイツ人は、形状・形式が似るVW(後にビートル)と4CVとを較べ、「捕虜の身で造った物が勝ることはない」と話すという。


西日本新聞 2013. 7.13 夕
実働車なのか? 製作年代からしても動いていておかしくないし、落札価格からしても実働車の可能性大。
西日本新聞 2013. 7.14
年式は上よりも新しいが、逆に実働車じゃない?
西日本新聞 2013. 9. 7
上の2車に較べ、“格”からして大いに落ち、裕次郎の所有車だったということでもない、ちょっとした「所縁 (ユカリ」でしかないわけで、前落札者が 「輸送費が出せない」と言っているということは現状、自走できないらしいこの車にこの値付、「御の字」と言えるのではなかろうか。
− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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