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毎日新聞 2019.10.17

この文は正に次項のコメントを覆す佳文であろう。
ずっと下にある「彼との出会い」の大人びた子供の話しっぷりの更に幼児版で、実に面白い。

「おじいちゃん 海外旅行は 戦地のみ」の“仲畑流万能川柳”昔句を思い出した。
毎日新聞 2019. 7. 3
西日本・毎日、2紙の酷似した投稿欄掲載文を並べてみて、どうしても“アジのある”点で前者に軍配を挙げざるを得ないのは地元贔屓だけのセイか?
リンク元の“紅皿”はもとより、この毎日新聞の記事引用掲載は“コンプライアンス”に反していることも重々承知しているが、上の個人的コメントがあまりにも本稿作者に失礼に当たるため、作者名を仮名にさせてもらった。


週刊文春 2019. 6.13
文春を買っても本欄・「私の読書日記」は必ず読むものでもなく、思うに上記執筆者中読んでみた記憶にあるのは酒井順子・立花隆くらいで、この穂村弘に関しては読んだこともなく、名前も今回読んだ後に確認した次第で、この文章が気に入ったから俎上に載せたわけではない。
北村薫「中野のお父さん」のくだりが、というより「中野のお父さん」そのものが良さ気というか全てにおいて自分に“ドンピシャ”だったから、ここにキャプチャした次第。
(「文庫本」ということと「¥650」はまさに紹介されている内容に勝るとも劣らない魅力である)
「日の丸女子バレー」中のくだりも魅力的なミステリなりと感じとるのは、筆者の肩書=詩人のそれとは違うのかもしれないが。


西日本新聞 2018. 7.27
←まさにこのページのタイトル・「ちょっといい話」に相応しいタイトル・一文があった。
サンデー毎日 2003. 5.26


最終的には矢張り“文”が上手いんだろうと感心の一文。
Aちゃんをこれ以上生き生きと自然に、しかもほぼ全てを見せることのできる人もいないだろう。
それにしても、このAちゃん、欲しくなるよね。


西日本新聞? 2004?.*.*

猫とは
「さいごのほし」の梗概を記す文が、殊更に感情に走ることなく淡々としたなかにも、全容を正しく伝えるに的確な要約であることが窺え、動物・人間・植物の生き死にが繰り返され、やがて全ての命がなくなるという 世の無常を感じさせるゆえか確かに、 一方では訳の分からない破天荒なストーリーでありながら胸の詰まる想いがわき、どうにも実物を手にしてみたい、読んでみたいと思わせる。
ただし、私には猫に申し訳ない気持ちになるとか、猫に生まれ変わりたいとかの願いは一切ないが。
クリック→テキストを表示

西日本新聞? 1992?.*.*「おんなのエッセイ」の受賞作(入選?/特選・入選・佳作)
上の「お伽噺」とはまったくジャンルの違うエッセイではあるが、人間の死というはかなさも書き込まれているという点で、上と並べてみた。
この[夏みかん」は、最下段・2/3程の「ふーん、あんた夏みかんだったんだ。」が落語とはまた違った秀逸な“オチ”となっている。

毎日新聞 2006. 3.26

毎日新聞 2005.12.17

西日本新聞 2004.11.25 夕刊  四季

私たちはみな99.9%の同じ遺伝子を持ち、わずか0.1%しか違わない。能力の差は誤差の範囲から生じると、遺伝子学者の村上和男さんの話は始まった。 遺伝子の全能力を100とすれば、10%も使っていないので、残りの遺伝子をオンにできれば、新たな能力が発揮され、人が変ったかと思うほどの力が発揮できるという。 「火事場の馬鹿力」や「病は気から」はありうるのだ。 遺伝子をオンにする方法とは「環境を変えること」「人との出会い」「志と使命感」「他に利する生き方」「愛と祈り」など。 外国で成功した人もそうだし、社会のため、人のために何かしたいと思ったとき、愛する人のために命をかけるときなどにそれが起こるのだそうだ。 遺伝子をオンにすれば、人は変れるし、幸運もついて来る。ついている人などは遺伝子がオンになっている人なのだという。自分なりの方法さえみつければいい。 村上さんはさらに「笑いによって目覚める遺伝子と眠る遺伝子があることもわかっている」とも言う。笑う角には本当に福が来るのである。
いつの記事だったか記録し忘れた。↓


西日本新聞 2011.10.- -


上の二文は、内容・文章ともに良くて気に入り掲げてみた。
特に下のは本職のもの書きが書く小洒落た短編のプロローグそのもの、素人裸足で読み手も甘酸っぱさモリモリ。

続けて、上二つ同様、ユーモラスな佳文(なんて言葉はないか)が現れたので。
西日本新聞 2017.10.17
西日本新聞 2017.12.19

投稿欄に玄人裸足の一文が。内容、語り口ともに秀逸、戦いの中での“夫”の立ち位置が全く省かれているが、最後に泣いている。泣かなかった女たちの記述も見事なサゲ。
西日本新聞 2019. 2. 5
これも上に類似する語り口、キレがいい。

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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