MLBではイチローの影が薄くなり、NBAは競技そのものに興味は無く、NFLこそシーズンの来るのが待ち遠しくなるスポーツなのだが。
ボールの不正が報じられた際、機構が統一球を提供するわけでなく、チームごとに準備するということも驚いたことの一つであった。
対戦相手の選手が手にした際に気付いたということだが、競技の性質上、攻撃側が持ったボールを守備側が、触るというよりしっかりとその感触を確かめるチャンスというのは数少ない。インターセプト、或いは相手の落球からのターンオーバーくらいである。
したがって、ボールの空気圧の低下というのは、結構バレにくかったのではないかと思う、このインチキというのは度重なって行われていたのではなかろうか。
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