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  ついに「10年連続実質日本一」の座に輝いた謎の金持ち・斎藤一人氏。 大銀行が国有化されて経済有事が勃発したいま、われわれにカネを儲ける方法はあるのか。成功の条件は何なのか。決して素顔を見せないリッチマンが"神様がくれた秘策"を一挙に公開する。
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「幸せだなあ」と口に出す   私は、先日発表された'02年の長者番付(高額納税者番付)で、全国2位になりました。 これで、長者番付に10年運続ベストテン入りしていることになります。節税なんて、一度もしたことがありません。しても一文の得にもならない。 それよりも「よし、誰よりも多くバンバン払うぞ!」と積極的に行こうというのが私の考えなんです。税金は、いつか必ず払わねばならないものです。ならばいやいや払うよりも楽しく払ったほうがいい。
  私は周りの人たちに、「今年も納税額でトップをめざそう」と言って楽しく遊んでいます。ゲームにしているんですね。会社のみんなで愉快に儲けたおカネを、楽しみながら税務署に払う。 その税金で道路ができ、橋ができ、警察や消防が充実して安全な社会が整備されれば、私のような商人はさらに儲けることができる。だから、節税しようなどというのは、私にとって天に唾するも同然の行為なのです。 私自身が儲けるだけではない。私がより多くの税金を払えば払うほど、日本の人々は幸せになれるんです。これほど心を豊かにすることは、ほかにありませんよ。
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  こう語るのは"日本一の金持ち"といわれる斎藤一人氏(54歳)だ。 自ら語るように、10年連続で長者番付ベストテン入りした斎藤氏は、'02年の推定年収約34億円。ここ10年間の累積納税額は150億円を上回る。 中学卒業後、漢方薬の販売を始め、自然化粧品販売会社「銀座日本漢方研究所」を設立。ダイエット食品「スリムドカン」などがヒットして、現在に至る成功を生んだ。
  株も不動産も持たず、いつもポロシャツ姿で生まれ育った東京・江戸川区の下町を歩く。定食屋の納豆定食や焼きトンを好み、全国の"観音様めぐり"をして民宿に泊まる。 億万長者と思えぬ質素な生活なのだ。
 「成功するかどうかは『心』による」と言う斎藤氏が教える"2003年版・カネ儲けの鉄則"とは−−。

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  人間の心が、どんな形や大きさをしているかわかりますか? 実は、心というのは、一個のコップなのです。そして、コップには水が満々と入っています。その水が人間性の本質です。きれいな水を持つ人の人間性は清々しいけれど、濁った水を持つ人の心は、暗く汚れている。 そして、世の中の大半の人の水は濁っているのです。
  では、どうしたら濁った水がきれいになるのか。それには、上からきれいな水を一滴ずつ、ポタリポタリと垂らしていくしかありません。そうすれば、やがてコップの中はきれいになる。
  この場合、きれいな水の一滴というのは、「きれいな言葉」のことです。汚い言葉や貧乏くさい言葉は、口に出せば出すほど本人の心を貧しくし、不幸にするだけです。 濁った水と同じで、いくら垂らしても、コップの中は汚れたまま。
 「オレはダメな人間だ」「何をやってもうまくいかないし、儲からない」「安月給で生活が大変だ」「病気だから今後が不安」「リストラされそうで怖い」などと言っていたら、いつまでたっても幸せになれないし、 成功できません。では、いったいどんな言葉を言えばいいのでしょうか。
 「幸せだなあ」まずはこの言葉を、口に出して言いましょう。これこそが、コップに垂らすべき一滴のきれいな水なのです。
  きれいな言葉にはエネルギーがあります。「幸せだなあ」と言えば、その言葉はエネルギーとなって天へ駆けのぼり、お星様に当たって返ってくる。 しかも、石を池に投げこんだときにできる波紋のように、数倍になって返ってくるのです。
変だと思われた方がいい   このとき大切なのは、声に出して「幸せだなあ」と言うこと。 よく「恥すかしいので一人のときに言ってもいいでですか」と聞かれますが、どうしても恥ずかしければ、人がいない場所で声に出してもいいでしょう。しかし、少しくらい周りにヘンに思われてもいいじゃありませんか。 いや、へンな目で見られるくらいのほうがいいのです。
  物が動くときには、必ず摩擦や空気低抗があるでしょう。しかし、巨大な飛行機は、その空気低抗によって空を飛ぶのです。 「ヘンな人だな」と思われることも空気低抗と同じで、あなたを空高く舞い上がらせてくれるのです。
  歌手の松田聖子さんは、若い頃、多くの人から妬まれ、叩かれましたね。 しかし彼女はそんなものに屈せず、逆にその妬みを自分のエネルギーに変えて上昇し、大成功を収めた。聖子さんと同じように、笑われても、妬まれても、好奇の目で見られても、屈してはいけません。
 「幸せだなあ」と言い続けましょう。口癖にしてしまえばいいのです。
  そういう言葉は「幸せだなあ」だけではない。ほかに、 「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」「豊かだなあ」「ありがたいなあ」といった言葉も口癖にしなければいけません。仕事でへまをしたサラリーマンは、絶対に「失敗した」などと口にしてはいけない。 「幸せだなあ」と繰り返すのです。
  周りの人からは「おかしくなったんじゃないか」と思われるかもしれませんが、「外で汗水垂らして苦労している人がいるのに、自分はエアコンが効いた部屋にいられるなんて幸せだなあ」とでも言えばいい。 すると、必ずチャンスがやってきます。そのとき、やはり「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」とふだんから繰り返していれば、チャンスをつかめる。
  たとえば上司に「私がその仕事をやります」と、自然に、積極的に身体が前に出るようになる。「お前、経験はあるのか」と聞かれても、「経験がないからやるんじゃないですか。 経験させてください」とスッと言えるようになるんです。
  もちろん、やるやると安請け合いするだけではダメ。そのときは「豊かだなあ」というのが口癖になっていなければいけません。 その口癖があれば、初めての仕事をやるきもいろいろと豊かな知恵が湧いてきて、必ず成功します。
努力してはいけません   では、「幸せだなあ」「やってやれないことはない〜」などの言葉を何度声に出せばいいのか。それは、千回です。 千という数字には、非常に大きな意味があります。観音巡礼参拝奉納のしるしといわれるのが「千社札」。物事が変わるのは「千年周期」。  漢字は違いますが、人間が神様に近づいた姿が「仙人」。 お百度参りも10回繰り返すので、結局のところ千回お参りすることになる。『千と千尋の神隠し』という映画が大ヒットしたのも、千という数字の影響であろうと思います。 このように、千という数字には、不思議な力が秘められています。何でもいいから干回続けることができれば、必ずうまくいく。
  「幸せだなあ」と千回声に出せば、チャンスが驚くほどたくさんやってきて、最終的に大儲けすることができる。これを私は、「千回の法則」と呼んでいます。
  カネ儲けに役立つだけではない。秋田に住んでいる私の知り合いで、ガンで内臓を失ったAさんという人がいます。
  ガンが手の施しようがないほど進行したとき、Aさんは病院のベッドで、私の「千回の法則」を実行しました。 何度も何度も「幸せだなあ」と言ったんですね。すると、ガン細胞は見る見るうちに小さくなり、消えてしまった。Aさんはいまも健在です。
  ただし、ひとつ気をつけてほしいことがあります。 それは、「努力してはいけない」「頑張ってはいけない」ということです。「よし、千回声に出すぞ!」なんて意識するようではダメ。意識しなくても、声が勝手に口から出て独り言になっている、という状態が理想です。 お金持ちになろうと努力しているうちは、絶対にお金持ちになることはできません。お金持ちになるのにいちばん大切なのは、独り言の言葉とその回数です。
  もしあなたが会社の社長で、売り上げを5倍に伸ばしたいのなら、「5倍にするよ」と声に出して千回繰り返せば実現します。間違っても「5倍頑張ろう」などと言ってはいけません。
  5倍努力をしたからといって、売り上げが5倍伸びることなんてありません。そもそも普通の会社なら、業績を伸ばそうとふだんから知恵を絞っていますから、その状熊からさらに5倍努力するなんてできっこない。 売り上げを5倍伸ばした会社というのは、実は5倍楽をしたのです。
  成功した人はよく、「松下幸之助さんは小学校しか出ていないのに、努力したから大成功した」と言います。 しかしそれ違います。松下さんは生前、「自分の努力は、成功の原因のせいぜい1%くらいでしょう。残りの99%は、運がよかったり、いい社員に恵まれたり、ひらめきがあったりしたことです」と言い遺しています。
  努力と成功は無関係だし、松下さんはそれを知っていたのです。努力とは、やりたくないことをいやいややることで、そんなことをしている人が幸せなはずがない。努力すると人間は不幸になるのです。
やり方を変えるタイミング   逆に、努力しないというのは、神様の意思に従うということ。 つまり、成功したい、儲けたいと思ったら、神様の意思に従わなければならないのです。これを「宇宙の法則」といいます。私がこの「宇宙の法則」を知ったのは、まだ幼い子供の頃でした。 ある日突然、フッとわかってしまったのです。
  失敗と成功の間には何も関係がない、というのも「宇宙の法則」です。物事がうまくいくときは、とても簡単に成功しているものです。失敗をいくら集めても失敗にしかなりません。 だから、もし失敗しても、それを小さな成功と考えればいいでしょう。
  たとえば、エジソンはフィラメントに合うものをさんざん試し、最後に竹が適していることを発見して電球を発明しました。その過程をこう振り返っています。「私は一度も失敗していません。 フィラメントに適していない物質をいくつも発見しただけです」
  彼は無数の失敗をしているのに、それをまるで小さな成功であるかのように語っています。そのおかげで、電球の発明という大成功が生まれました。エジソンは、宇宙の法則を知っていたのです。
  いま、多くの人が「不況だ、困った」「リストラだ、困った」と言っています。しかし、私はまったく困ったことがありません。 それは、未来は必ずすばらしいものになり、私は必ず幸せになるということを知っているからです。
  もし私の会社から優秀な社員が辞めていっても、後からもっと優秀な人が入ってくるから困らない。女にふられても、私の前にはもっといい女が現れるから困らない。
逆に、不幸になることを前提に物事を考えたら人間は何をすると思いますか。たぶん、「何か困ったことが起こったときに備えておこう」と思って、土地や株を買うでしょう。 あるいは、おカネを貯めようとするかもしれません。
  しかし、土地や株を買っても、これから来る世界的大不況の中でどんどん値段が下がり、本当に困ってしまう。 うまく貯めたおカネも、税務署か強盗に取られるのがオチ。病気になって、治療費に消えてしまうかもしれません。
  幸せになることを前提にして生きれば、どんどん幸せになりますが、困ることを前提にしたら、最後は本当に困る羽目になる。これもまた宇宙の法則なんです。
  神様があなたを困らせることは、絶対にありません。もし困ったとしたら、それは「いまのやり方を変えたほうがいいかもよ」という神様のメッセージなんです。
  それに気づいたとき、あなたの魂のステージはひとつ上がり、幸せに一歩近づくことになる。
  私は本当に幸せなんです。
  高級ホテルでなく民宿に泊まっても、フランス料理のフルコースでなく定食屋の料理を食べても、大きな幸せを感じる。
  こうやって何にでも幸せを感じるのは、神様が私にくれた最大のプレゼントです。
  私はそう思いながら、200歳まで元気に生きるつもりでいるんです。
 

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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