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山手線に新型車輌:E235系(上)、地元・福岡筑肥線にも305系(下)

華やかな高速型各種新幹線車輌に較べ、JRの低速型(通勤系)車両は、東西を問わず空気抵抗無視(そっちのけ)型ファサードの車輌がはやりのようだ。
低速型車輌においては次のような理由からこのような形状が生まれているらしい。
つまり車輌の運用は、コスト半分(実用本位のデザイン)、重量半分、寿命半分(総合的消費エネルギーを勘案すれば、古い車輌を使い続けることが不利となる)のポリシーで進んでいるらしい。

ここ福岡でも筑肥線(市営地下鉄線相互乗入)にも新型車輌:305系が導入されたが、これまた前面の四辺はまったく曲げ加工されてないかと見紛うばかりスッパリと切り取られている。

閑話休題、この車輌には偶々2度ほど乗り合わせた。乗り心地その他、旧車輌との差を感じ取れるほどの“のり鉄”で無い身としても、車でしか感じたことのなかった「新車のにおい」を鉄道車輌で初めて嗅いだことに驚いた。
2015. 6.14
毎日: WEB



SL銀河運行開始 2014. 4.12 JR釜石線

花巻駅での出発風景 来賓の一人はお約束の耳塞ぎをやっている

下はインテリア ななつ星とまではいかないがなかなかデラックス仕様に見える



下は花巻駅で出発を待つC58(1C1のプレーリー型)、2C1パシフィック型、径も国内最大 1750mm ボックス動輪の
“貴婦人”C57に見劣りする容姿も動・従輪配置の足元が隠れ、見紛うばかり
寝台特急 あけぼの ラストラン 2014. 3.14


九州の者としてはあまり縁のないブルトレである。
東北の地から就職で東京へ向かうときは夜行の普通列車や、集団就職・団体列車などで上京した人々が、 成功をおさめ故郷に錦を飾る帰郷列車には、このアッパークラス特急が選ばれたため「出世列車」の名があるそうだ。

←上野駅を出発する下り最終列車
西日本新聞 2011.11.23
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西日本新聞 2011. 7.16

九州の5社は比較的規模そのものも小さいのか赤字幅が小さい。
残る1社・肥薩おれんじ鉄道の3億7900万は突出して、規模の違いなのかそれ以外の原因なのか知る由もない。
これまた規模の格差が分からないのでなんともいえないが、東日本大震災の被害を受けた三陸鉄道の赤字が1.5億円で、正常に運行したと思われる北近畿タンゴ鉄道のそれが約4.5倍の6.7億というのもすごい。
ここに各社の営業キロ数でも記載があるとまた興味も増そうというものだが。

西日本新聞 2008. 6.30

列車の走るスペースが背景部分を入れても、1.8×0.9メートル、つまり畳1帖分ということは、やはり対子供用であって、大人向けにはカーブの半径がリアリティに欠けるセットとなっているのではなかろうか。
サンデー毎日 2008. 4. 6
西日本新聞 2008. 2.28

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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