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サッカーW杯
 
西日本新聞 2018. 6.16
  本稿アップする前に日本の第一戦の結果は出てしまっているが、右記事は過去の予選第一戦勝敗と予選クリアとの対比を表したものだが、“全くトチ狂った”としか言いようのない代物。
各試合の得点については、左が日本・右が相手国である。
勝・負の白丸黒丸が付いているため勝敗は判るものの、日本の得点を相手国名すぐ横に記すなど何を考えているのか全く理解に苦しむ(度々写真キャプションの左右・上下順につき記してもいるが)。
サッカーそのものについては興味がない(ペナルティの幅が大きすぎる=曖昧すぎる←同じボールゲームのアメフト(なぜ近頃急にアメフットと記し始めたのか )、ラグビーなどに比べ)のでここで記す気もないが、ペナルティの曖昧さゆえの醜いシミュレーション(シミュレーション紛い)の多さは見るに耐えない。
しかも最も醜かったのは“日本”・川島のノーゴール・アピールで、GLT画面を出されてそれこそ「子供でもわかる」結果の恥曝し、これこそシミュレーションか。
川島に対する中国紙の同見解、本稿アップ直前に知った。こればかりは正論であり、中国紙批判はスジ違いで日本の負け。



JR西・のぞみ人身事故
 
西日本新聞 2018. 6.15・16
システム自体に起因する事故による死者ゼロを守り続ける新幹線。車内切りつけ死傷の“余韻”覚めやらぬなか、部外者責任による死亡事故発生を報じる紙面である。
下図のイラストは大変わかりやすいものだが、写真・地図との関連はなかなか判りづらい。
写真Aを見ると新幹線下を2本の道路が潜っているが、上方・下方共200号線なのか、それじゃあ都市高速はどこ? というのが先ず疑問。
人の侵入を最初に防ぐべきイラストにある1.5〜1.8mの“用地柵”が写真Aでは判別不能であるのは致命的であろう(イラストからするとあるべき位置には単なるガードレールしか見当たらない)。



ライオンの赤ちゃん・安心院サファリパーク
 
 
上の WEB版 では、写真の並び順とキャプションの左右が合っているが、・・・

西日本新聞 2018. 6. 5

この紙ベース版では、写真の並び順と逆並びにキャプションを書いている
非常識さ。「りいさ」が先にくる“コメント”ありきに流されているだけのヤッ
ツケ仕事でセンスの欠片もない。



鵜飼・原鶴温泉
 
2018. 5.21

筑後川河畔の温泉郷「原鶴温泉」では、平成30年(2018)5月20日(日)から9月30日(日)まで、「鵜飼」が行われます。 九州北部豪雨で昨シーズンは中止に追いこまれた「鵜飼」。筑後川では復旧作業が進み、今年は再開することが決まりました。
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鵜飼は日田でしか経験したことがないので原鶴・筑後川の手順その他についてはまったく未知なのだが、 2015年のスナップを見てみると、客が救命胴衣を着けていないことがわかる。今年の着用は昨今の川下り等の 事故の影響か、昨年のこの川の恐ろしさに不安を覚えたことによるものか(2016年から既に着用が義務付けられた可能性は勿論ある)。



蛍舞い、今年も
 
西日本新聞 2018. 5.21


キャプションどおり、掲載日は6月9日である。
翻って、記事中にある“見ごろ”は殆どが6月上旬まで、掲載時期を少々誤った紙面と云えまいか。

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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