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西日本新聞 2008. 8.27(夕)
めまぐるしく情報が入ってくるが、結局のところ本国拠点で、日本は関係なしということに落着いたようである。
ワンジル本人或いは周囲の誰かが、北京までの調子の良さに浮かれすぎてなければ幸いだが。

いずれにしても、今年の九州一周駅伝、福岡は少なく見積もっても8分を余分に稼ぎ出さねばならない。
西日本新聞 2008. 8.27
今年7月以降ほぼ確定的だった退社情報であるが、
実業団の地元民として寂しいことである。

鐘紡を辞める際の早田俊幸の言葉も、「駅伝が・・・」
であったことを考えると、駅伝のスピード練習がマラ
ソンの基礎の一つという、日本古来の理論に疑問も
生じる。

日本をトレーニングの拠点としたいとしているワンジ
ル、瀬古の論理による駅伝回避となっている、ヱス
ビー食品辺りが、さしずめ再就職先か。

ワンジル情報

西日本新聞 2008. 8.25
西日本新聞 2008. 8.25
上は男子マラソンレースの流を描いたものであるが、ゴールタイムの記述に関しては大いに不満がある。
今回に限らず、西日本新聞の(他紙も同様の不満を残したままなのかどうかは不明だが)このての記事についてはいつも消化不良を起こす。
つまり、“五輪新”と記したのであれば従来の五輪記録が注記されてしかるべきところ、紙面の不足か、記者(または新聞社)の怠慢或いは編集時間内の過去記録確認能力不足なのかは分からないが、その記述がない点である。
このての数字には当然、旧記録及び世界記録を併記すべきである。
西日本新聞 2008. 8.24
今回のオリンピック、敵前逃亡の女子マラソン・野口みずきを除けば期待外れの最たるものは野球の敗戦であろう。

(谷の柔道は、直近国内敗戦×2、本命中のバルセロナ・アトランタの銀の例もあり、下の予想表ほどの本命視はできなかったはずだが) がしかし、野球についても、日本が強いと思いあがっていたところが多分にある。

それは、正確なデータによる裏付の乏しい、星野の(自己の小心を隠蔽する)単なる強がり、「絶対金、大丈夫」の仮装に扇動されることで増幅された。

様々なメディアで今回の結果についての批判は言い尽くされているので、死者に鞭打つことになる(ところがどっこい、星野本人はまだ死んでないつもりどころか、次期WBC監督に触手を伸ばしているとか)ので避けたいところだが。

海老沢泰久は、監督選出時にジャパンが戦う上での星野の監督としての資質について危惧を述べている。

その中で、(闘将と呼ばれ、強烈な存在感といわれる星野だが、一欠片(ひとかけら)の謙虚さもない、いわば自らの弱みを隠す恫喝の具現でしかない、とまでは言っていないが)星野監督の危うさを指摘し、指導者としての理論も資質もない仲良し三人組については、その滑稽を江夏に語らせている。 http://number.goo.ne.jp/others/column/20070222-1-1.html

また、昨年の日本シリーズ、落合監督が完全試合目前の山井を岩瀬に替えたことについて、星野が週刊ベースボールで(やくみつるの批判に同調して)、「俺が監督なら投げさせるし、投手なら投げさせてくれという」と言っていたらしい。

これに関してYahoo知恵袋、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/
q1213406692
にコメントがある。
そのコメンテーターは、「そうゆう感情に流されてるような人間は監督失格だし、投手としても、身勝手だと思うんですけど、どうでしょうか? オイラに言わせれば、『だから、テメエは日本シリーズに勝てねえんだよ!』としか思わないですけどね、星野。」 と書いている。

海老沢泰久の、星野監督就任時における前記危惧も、このコメンテーターほどの悪意を持ってはいないまでも、感情面での短期決戦の不安を指摘したのではなかろうか。
(ただ、3度中0というのが確率的に云々できるほどの個体数かどうかは議論の分かれるところで、西本幸雄の8度で0というのであれば確率論でも納得できるが)

ただ、ソフトボールの成績に対するこの野球の格差は何だという批判は少々おかしいところもある。 女子ソフトボールは優勝したが、アメリカより強いと思っている人はほとんどいないだろう(いる? 勝ったから強い?)。
プロ野球のようにペナントレースを戦うことを考えてみればすぐ分かることで、今回優勝したのは、ページシステ
ム・トーナメントという戦い方による恩恵にあずかっただけ。

この方式・試合数であれば、アメリカ更にオーストラリアを含め、どこが優勝してもおかしくなかった。

これは、前WBCで1次リーグ、2次リーグと土を付けられた韓国に決勝トーナメントで一度だけ勝つことにより優勝したのとおなじことで、これまたキューバ・アメリカを加えたメンバーで相当数の試合を行い、勝率で優勝を決めれば、06年当時のメンバーでも日本の優勝は確約できなかった。

つまり、大リーガーを放出してしまった現在の日本プロ野球メンバーは調子が良かろうと、采配が的を射、的中しても確実に勝てるほど強くはないということである。

ただ、昨日本シリーズの落合を批判した心情主義の星野が、疫病神岩瀬と、 G.G.佐藤のような訳のわからない名前(これも活躍していればこんなことで攻撃されることもなかったのであろうが)の選手をホームポジションでない守備位置で使い続けたため、それでなくとも負けたかもしれない相手に、はっきりと特定できる敗因を作ってしまい、これまたはっきりとした批判の的を献上してしまった結果が、このような集中攻撃を浴びる状況を招いている。

だらしなく3位決定戦に廻ることが決ると、プロ球団の日本野球チームを応援しながらも、(今後のために、見せしめのためにあえて)負けて欲しい・メダルなく帰国して欲しいというムードが蔓延した様子も窺える。

WEB上には、 「(選手たちの労をねぎらった後)ただ、星野監督だけは話は別です。 大会前の謙虚さの欠片も無い言動もさることながら、 試合後の会見で逆ギレする礼節をわきまえない態度、 国の代表として恥ずかしくて見てられませんでした。

とても見逃すことはできません。 WBCの監督には、監督としての力量だけでなく、 国の代表監督としてふさわしい人を選んで頂きたいと 切に願います。 」


「試合後、韓国の監督は帽子を脱いであいさつしたのに、星野はそのままだった。マナーでも負けた」 (その際、星野の、土を付けられた相手を上から見下して、許してやるよと言わんばかりの横柄な態度に違和感を覚えた)

選手にしても、打ち崩された藤川がユニフォームも着ずにベンチ内に突っ立っているのも見苦しいものであった。

「星野のずうずうしい態度、むかつく顔、うっとうしい声、次の大会で星野が監督でないことだけが日本にとって幸いだ」 (最後のその期待、それは甘い考えかもしれない)
http://digest2chsports2.blog19.fc2.com/blog-entry-1571.html
などの声も。
※“ 謙虚 ”がキーワード
週刊文春 2008. 8. 7

各誌メダル予想右欄外は、それぞれの結果を示す。 ↑
野口の棄権はまったくの想定外で、当日の気象条件・レース展開・ゴールタイムを見ると、もし野口が出ていれば優勝を逃す要素は見当たらなかったのだが。
各誌、谷と野口のガチガチの金の目論見が外れ、銀以下の評価だった谷本・上野に救われ金の員数あわせに成功した感がある。
西日本新聞 2008. 8. 1
西日本新聞 2008. 7. 5(夕)
1969年から1973年まで、22泊もの豪華バスツアーが催行されていたとは記憶にないが、種々 “軽” のもてはやされる現代の風潮に合せて、約半分の日程でそのバスツアーが復刻されたという記事である。
居住空間の中において移動場所の多い船と較べて、極端に限られた閉鎖空間に同じ他人と10日余りを暮らすというのは、息が詰まらないであろうか。
西日本新聞 2008. 7. 5

統計や確率に関する記事に多いが、書き手が統計・確率というものをよく理解していない記述が多すぎる。
この記事においてもそのとおりで、大いなる誤解を招きやすい。
地元福岡・早良の住人は、この記事を見て単純に、自殺者がこんなに多い地区なんだと思ったのではなかろうか。
しかしこの統計においては、 警察署の規模、すなわちここにおいて重要となる所管内の人口についてはどこにも触れられていない。
例えば、交通事故で亡くなった人について、右利きの人が圧倒的に左利きよりも多い事実から、右利きの人のほうが事故に合う確率が高いなどという結論を引出すものはいないだろう。
上の記事においては、早良署なるものが、他の警察署との比較においてどの程度の規模(管内人口)なのかを記すなり、人口比の自殺者数を示さなければ、地域の比較は意味をなさないことに書き手は思い至っらないほどの非常識人といえる。
ただし、(自殺者の)総数の順位と原因別順位とを比較する場合においては、所管内の人口の大小は関係がなくなるので、この部分についてのコメントに瑕疵はない。もっとも、この部分は専門家が述べた語句を並べただけであるから、コレッポッチも書き手の功ではないが。
西日本新聞 2008.08.12
西日本新聞 2008.07. 2
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西日本新聞 2008.07. 1

岩屋湧水に関しては、何度か上のような採水風景の写真を見た記憶があるが、どれも上の記事内容=順番待ちのトラブル=などとはまったく無縁ののどかなものでしかない。
記事中にある、タンクローリーで乗付けるなどは稀なことであろうからスナップショットは難しいかもしれないが、順番待ちのトラブルは頻繁に起るという記事であれば、そのような状況写真が欲しいところである。
この写真では、順番待ちの人影さえ見られない。
※その後の動きについては、こちら
西日本新聞 2008. 7. 1

− 荒牧 千e Aramaki Kazuhide −
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