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ジェレミー・ブレット版シャーロック・ホームズ、TV映画に関してはこちら

下は、昭和31年、つまり1956年以降にミステリに興味を持ち購入した文庫本(の表紙と奥付)である。

〝この頃本は安かった〟と友人は言った。
当時“ジャズ”の LP 盤は、¥2,2・300 だった。今の CD もホボ同じ値段である ---- おまけの一曲が入っていたりするが。
'62年の防備録というか、紙片の数枚が整理しきれてないスクラップの中から見付かった。 2日続けて リー・モーガンとウイントン・ケリーを3枚、2枚と買っていた。文庫本なら 22・3 冊買えていたわけだ。現在は精々2・3冊というところだろうか。

読み返し気づいたこと:昭和31年といえば、私は高校1年にあたる。上は〝十刷〟と版を重ねているが、実際に買った年次は不明であり、ジャズに興味を持ち上のようにLP盤をジャンジャン買えるようになったのは、大学3年、就職後の初任給より高額なバイトにありついて以後、昭和36(1961)年以降のことであるから、本の値段も多少は上っていて、20冊までは買えなかったのかもしれない。



下の一駒は、〝踊る人形〟でおびき寄せた犯人に“コルトピースメーカー・フロンティアモデル”を突きつけているところ(撃鉄も上っている。右は雑誌「GUN」より。同下段は右:キャバルリー、左:シヴィリアンモデル)。
この後放映された〝ギリシャ語通訳〟でも、ホームズは同じ P.M. フロンティアモデルを準備していた。


(上)初代ワトスン:ディヴィッド・バーク
(上)2代目ワトスン:エドワード・ハードウィック
  ジェレミー・ブレットのホームズと並べてどちらも全く違和感がない。
ホームズのブレットに合わせたメイキャップが功を奏しているからだろうが、昨日(きのう)・今日(きょう)と代られても果たして気付くかどうか。
長門浩之と福田豊土との違いも聞き逃さんばかりのソックリさんである。
ワトスン役のこの2人は、2代目が2歳年上である。

私が幼少期、再映ではなく観ていたのは間違いなく1代目ワトスンだった(長門浩之を覚えているから)と思うが、「銀星号事件」なども結構近い〝過去〟に観た記憶があるので、迂闊にもワトスンを取り違えている可能性も否めない。
(上)2人を並べた画
 

ひとつのシリーズの終わりと始まり。

毎日新聞 2021.8.28

毎日新聞 2021.8.29

毎日新聞 2021.9.4

毎日新聞 2021.9.5



物凄く〝密〟な状況、然も誰もマスクしてない(日本じゃないから)。この輸送機に乗れただけで一安心、いや、無事飛び立てて上空に出るまでに撃ち落とされないで安全な着陸地へたどり着けるか否か、まだすごく心配なのだ。


フリークエント・ウインド作戦  Operation Frequent Wind

毎日新聞 2021. 8.17

空母ミッドウェー上で待機するCH-53

米空母に収容される南ベトナム市民

海中へ突き落とされるUH-1ヘリコプター

上3枚の写真・コメントは Wikipedia の引用であるが、ヘリの機種が CH-53・UH-1 と、待機・投棄で違っているのはどういうわけか?---米軍の航空機についての知識はなく。




中部空港島の愛知県国際展示場多目的広場(同県常滑市)で28と29日に開かれた野外音楽フェスティバルで、新型コロナウイルスの感染対策が不十分なうえ酒も提供したとして、大村秀章知事が30日、「極めて問題だ。このフェスは今後やってもらっては困る」と怒りをあらわにした。  

県によると、特に問題視する29日のフェス「NAMIMONOGATARI2021」は、名古屋市内の業者が2005年から県内の海辺中心に実施。昨年はコロナで中止され、今夏に初めて同広場で開いた。会場は約3万平方メートルで、29日分は6千枚が販売済み。スポンサー配布分2千枚と合わせて最大8千人規模という。  

県は会場で撮影された映像や展示場運営会社にも聞き取りし、観客同士の距離確保ができておらず、酒も提供していたと確認した。当初は1万人規模の想定で主催者から3月に申請があった。「まん延防止等重点措置」の適用後、県は今月12日、主催者にチケット販売停止を指示したという。愛知県は感染拡大が止まらず、27日から政府の「緊急事態宣言」対象で、イベントの観客制限は「定員の50%かつ5千人まで」とされている。  

県と展示場運営会社は、主催者との協議で密の回避、酒の販売停止を求めたが、主催者は「検討する」と述べるばかりだったとしている。大村知事は30日の記者会見で「再三、指示や要請したことが守られていない。主催者と展示場運営会社に厳重に抗議する。今後この業者には県所管施設でのフェス開催は許可しない」と話した。一方で、「要請を守って一生懸命やっている人が迷惑を被るのは違う」と述べ、イベントのさらなる開催制限はしない考えを示した。  

県は同日付で大村知事名で抗議文を送った。「県民や医療従事者の努力を踏みにじるもの」とし、早急に事実関係を確認して県への報告と公表を求めた。


これに主催者は当然グダグダと謝罪、言い訳に終始(当初ウソ-後に認め-)したことが報じられ、アーティストも、主催者側感染対策上の契約不履行を現場で初めて知ったことをもって同じく謝罪したという。
早速翌日だかの坂上の「アーティスト(以後:ATS)は謝らなくていい」、ヒロミも「そうだよ」と。そりゃキミ達チャ芸人だからそう言うだろうさ。

ATSも当然謝罪しながら、即座に感染が疑われる状況の中でイヴェントを強行したのかね、ギャラとりっぱぐれるからじゃねぇか。

以前こんなことがあったな。数は正確には覚えてねぇけど、客数7千人の約束で開いたコンサートに臨んだ沢田が5千しか入ってない会場に着いて、「これじゃやれねぇ」って帰ったそうじゃないか。モノが違ってそれでも沢田はギャラはキッチリ取ってんのか。

ATSも今回同様の状況におかれた場合、矜持をもってイヴェント中止の上直ちに退場すべし。

それにしても日本人とはこうまで品性下劣な人種だったのか。店で酒が飲めねぇとなりゃ路上呑み。〝引っこ抜く〟と言った知事だかが居たが、冬になったらドライミストのあるところは掛けてやれ。
これだけのコロナ期にも拘らず、群れて騒がずには、飲みながらギャーギャーくっちゃべらにゃやってけない、○○依存症の日本人ばかり、まったく呆れかえる。

※ 恐れたとおり、この会場でクラスター発生:愛知フェス後のクラスター また、当然の罰則処置も ↓


毎日新聞 2021. 9. 8



ソフトバンク・ホークス ばんざい
毎日新聞 2021.10.14

(プロ)野球に一切興味ないものとして、今年はヤット s.h が優勝はおろか、c.s とやらの出場権さえも逸することが確定し、地元の喧騒がなくなったことに対する 喝采の叫び〝ばんざい〟である。

オーナーである読売の G 贔屓はともかく、地元に拠を置くだけで孫・王 s.b の提灯持ち記事を載せ続ける、ステ(ルス)マ(ーケティング)紛いの紙面の西日本新聞にイヤ気が差し他紙に乗り換えた身としては、昨日は待ちに待った日であった。
王の年間ホームラン数記録維持に長いこと忖度を続け(結果的に現在支配化選手の、直接忖度の効かないセリーグ時代に記録は更新された、今年は下記の作戦(ハプニングに過ぎない?)も功を奏さず、首位争いに水をさした事実は覆いようのない体たらくで、ロッテの恨み節対象となっているのは皮肉である。

--- 千賀 言
8回1失点で今季8勝目を挙げ、チームの連敗を8で止めた千賀だったが、試合後に笑顔はなし。「(骨が)折れていると思う。2年目でショートを守れる選手はほとんどいないし、これからのことを考えると思うところはある。きょうは当ててしまった時点で何もうれしくない。それが全てです」


--- ロッテファン 言
2週連続で主力に当てといて千賀は帽子すら取ろうとせんしさすがにないわこれで紅林まで離脱とかほんとやめてほしい

正尚に続いて紅林と2週連続で手首に死球はちょっと収まりつかんぞ ソフバンはえげつない事を2週も連続でやるか。

正尚紅林を2週連続やろ?もう罰則与えろよてかいい加減当てられすぎやんなんか球団動いてよ頼むわ


毎日新聞 2021.10.10



https://mainichi.jp/premier/business/articles/20200722/biz/00m/020/029000c
以下はもはや旧聞に属する話、小池百合子の〝カイロ大学・卒業証明書〟問題がまだ人口に膾炙されていた頃の「東京人」の“アホ”さ加減のアイロニー
 「(小池百合子東京都知事は)嘘(うそ)をつき、約束を破り、公約を実現しなくても激しい批判を受けることなく、有権者に選ばれる。それは彼女が女性だからなのか」――。20万部突破の記録的ヒットとなった「女帝 小池百合子」(文芸春秋)の著者、石井妙子氏は「文芸春秋」8月号への寄稿でこう問いかけている。

 同著は小池氏の生い立ちからカイロ大学留学時代、テレビ界から政界への転身、政界で有力政治家を渡り歩き上昇してきた人生を100人以上に取材し、多くの資料に当たり白日の下にさらした。

 政治家としての資質に疑問を投げかけ、不誠実さを広く世に伝えると同時に、そんな彼女を誕生させたのは日本社会の男女差別構造にあると指摘した。同著をめぐってはさまざまに語られたが、その点については女性のほうが敏感だった気がする。


 LINEで50人ぐらいに「読んでみて」と一斉連絡したという作家の林真理子氏は、石井氏との対談で「この本、小池さんの学歴詐称疑惑のことは一部で、小池百合子さん的なものに非常に甘い、日本の男たちの姿があぶりだされていますよね」と喝破。日本の男性は、スキルや業績より容姿や自己アピール力で女性を選ぶということで両氏は一致する(週刊朝日7月10日号)。

 ネットメディア「Business Insider Japan」統括編集長の浜田敬子氏は石井氏へのインタビューで、「私自身、男女雇用機会均等法の直後に就職して、偏見や差別もありましたが、女性が少数ということでメリットも享受してきた部分もあったと思います。私たちの世代の女性たちは自分のどこかに『ミニ小池百合子』がいる」と吐露する。  

 これに対して、石井氏は「『小池百合子』を作り上げたのは、時代であり、日本社会であって、時代に対する責任が私たちひとりひとりにある」と応じる。


「女帝 小池百合子」の著者でノンフィクション作家の石井妙子氏=東京都千代田区で2020年7月6日、大西岳彦撮影



 「女性閣僚6割のフィンランドのような国では、小池百合子のような存在は絶対に生まれないだろう」とみるのは、少子化ジャーナリストの白河桃子氏だ。

 白河氏は「すべてのコンプレックスをバネにして力強く世の中を渡っていく(小池氏の)姿」を「魅力的でものすごく危うい」と指摘。「こんな男性はいくらでもいる」として、「男の武器は批判されないのに、女の武器は批判されるのだ。皮肉なことに、日本の政治家としての必要な資質を、女性である小池氏がわかりやすく体現しているといえる」と書いた(サンデー毎日7月19日号)。  

男女差別と闘うことなど毛頭考えず、「紅一点」を維持し続けることで政界を上ってきた小池氏が、図らずも社会のゆがみを分かりやすくみせることになった格好だ。  




  絶賛する声の中、メルマガ「週刊正論」(6月30日号)で産経新聞社会部都庁担当の大森貴弘記者が同著への違和感を報告した。「本書の根底には、女性に対する型にはまった見方が横たわっているような気がしてならない。言葉を変えればある種の『蔑視』だ」「仮に本書の執筆者が男性だったら、女性蔑視との批判は避けられなかっただろう」と。

 どうだろうか? 石井氏は日本社会に横たわる女性に対する型にはまった見方や「蔑視」、何より小池氏が体現するミソジニー(女性嫌悪)を描き出したと思う。そこが説得力をもって書かれているから、「小池氏は憎めない。可哀そうだ」という感想が漏れるのだろう。筆者が女性ということで言うと、同著の大ヒットには「女の戦い」に対する男性の好奇の視線を感じた。

 石井氏は、小池氏に甘いメディアにも怒っている。冒頭の寄稿のタイトルは「小池百合子に屈した新聞とテレビ」だ。  

メディアは石井氏をインタビューするだけでなく、石井氏が問題提起した「嘘をつき、約束を破り、公約を実現しない小池氏」について、もっと取材・追及してほしい。でないと、同著の大ヒットは、小池氏の「女帝」としての地位を確固たるものにし、「恐るべし度」を増大させるだけになってしまう。
山田道子




都知事選で小池が掲げた〝七つの公約〟については次のとおり裁断されている。


つまり、このような体たらくでありながら東京人は〝この女〟を選び続けるのか「馬鹿さ加減」に呆れ返るというハナシである。


毎日新聞 2021.11. 2  
  緑・黄・藍、褒賞なるものの存在さえ知ることのなかった、自分にとっては思わぬところに思わぬ人の名を見つけた新聞記事であった。

Wikipediaによると、建築家・設計家カテゴリには以下の名しか記載がない。

吉田種次郎:(1955年2月21日) 宮大工
清家清:(1983年)建築家、勲二等瑞宝章(1989年)
篠原一男:(1990年)建築家
妹島和世:(2016年)建築家
坂茂:(2017年)建築家
隈研吾:(2019年)建築家

他カテゴリ、学者・スポーツ・芸能等では 2021年受賞者まで記載されているので、まだ編集の手が行き届いてないのだろう。

実のところ、私の受注先事務所がここ〝傳設計〟の積算業務を一手に引き受けている事務所なのであるが。



当初より運転手の緊急制動初動遅れを感じていた者として、下記記事は当に快哉を叫ぶ(“人身”事故に対して不謹慎の誹りはそれとして)、待ちに待ったものであった。
(勿論、事故初報から同じ考えの諸氏も多かっただろうことも予測できる - - -乗客の言動が明らかに二段ブレーキを示唆している


毎日新聞 2021. 9. 8



鉄道側運転士のミスが公にされたことで新たに思い出されるのは、 JR福知山線脱線事故 、2005年4月25日JR西日本・福知山線(JR宝塚線)塚口駅 - 尼崎駅間の列車脱線事故(乗客と運転士合わせて107名が死亡、562名が負傷した)の一件である。

下は、この運転手に対する批判というより労組問題に絡めた高山正之不倶戴天の敵〝朝日新聞社〟に対する例の筆致ではあるが、普通に考えても運転不資格者の業務続行を許し、処分の有無を含めた確たる公表がなされていない(少なくとも私の周りに誰一人として知る者はいない)現状・報道のなされ方にはどうしても納得できない。

ともあれ、両事故とも高山の下文とは少々趣旨が異なるが、ATSが完全であれば防げた事故であった。

※Wiki・上記によると、「事故車両の運転士も当人が死亡により同様に不起訴処分としている。」とある、京急事故では、死亡のトラック運転手は上記事とおり〝書類送検〟されているのに。




産経新聞
営業70年 昭和の色街「かんなみ新地」消滅の舞台裏
2022/01/03 08:00
© 産経新聞 警告書から約1カ月経ったかんなみ新地=令和3年12月13日午後、兵庫県尼崎市
週刊文春 2021.11.18  こちらは昼間の写真だが、殆ど同じアングル・同じ位置から撮っている

飾らない活気で「アマ」の愛称で親しまれる兵庫県尼崎市。中でも阪神尼崎駅前から出屋敷駅まで続く商店街には青果店や創業50年を超える純喫茶があり、老若男女多くの買い物客でにぎわっている。 その商店街のすぐ近くに、関西では知られた歓楽街「かんなみ新地」はあった。この地に衝撃が走ったのは昨年11月。兵庫県警尼崎南署と同市が連名で、性風俗営業の中止を求める警告書を出したのだ。飲食店名目で風俗営業をしていたとされる約30店舗は自主閉店し、かんなみ新地は約70年の歴史に幕を閉じた。


産経新聞

警告、そして解散

2~3階建ての木造建築が並び、壁に取り付けられた大量の室外機が目を引く。警戒する兵庫県警のパトカーの赤色灯とハザードランプが異様な雰囲気を醸し出している。

≪飲食店舗の形態をとりながら、実態はその店舗で働く女性が、専ら性的サービスを提供することを目的としている性風俗店であるとの情報を得ています。(中略)上記違法な営業をしているのであれば、直ちに中止するよう警告いたします≫


© 産経新聞 悪質風俗追放を訴える看板、駐車場の奥にはかんなみ新地がある=令和3年12月13日、兵庫県尼崎市

県警と市は昨年11月1日、「通称『かんなみ新地』において飲食店営業に従事する方へ」とする警告書を、約30店舗が加盟していた同新地組合に手渡した。

「警察は見て見ぬふりしてくれてたんやけどね。最近は派手になりすぎてた。あくまで飲食店の建前を守らなあかんのに」

この地で同年11月にバーをオープンした女性はこう話す。女性は25年ほど前にかんなみ新地で働いていた経験がある。女性が続ける。

「時期もやっぱり悪かってんて。新型コロナウイルスで全然収入もなかって、どうしようかなというときの警告やったから、みんな空家賃かけてまでやろうとはならんやん」

実は、警察も見て見ぬふりをしていたわけではない。違法風俗店として摘発した例もある。女性によると、平成8年ごろ、約40店舗ほどあった当時の新地に、四方八方から約100人の警察官が乗り込んできたことも。各店舗に口頭で風俗営業を行わないよう警告。その日から、パトカーによる警戒が始まった。

しかし、徐々に各店舗が営業を再開していったという。コロナ禍の中でも組合は、休業要請や時短営業を守り続け、飲食店として受け取れるはずの協力金も申請しなかったと女性は説明する。

また、組合費から警備員を雇い周囲の警戒に当たらせたり、近隣の清掃活動なども行ったりしていたという。いわば、長きにわたって行政や警察との折り合いをつけてきた自負があるというわけだ。

ただ、今回は事情が違った。長期化するコロナ禍の中で、土地や建物を所有しない経営者にとっては家賃が大きな負担となった。組合はついに解散を決意した。


住民の悲願

戦前から鉄鋼や電力などの基幹産業が集まる工業都市だった尼崎は、昭和20年3~8月にかけて数度にわたる空襲を受けた。焼け野原となった商業地で不足する配給。戦後、出屋敷駅北東に巨大な闇市が出現するのは必然だった。かんなみ新地が誕生したのはそのころ。いわゆる「青線」だ。

昭和33年に売春防止法が施行された後も、表向きでは飲食店としながら女性従業員が性的サービスを提供していたとされる。そして、平成、令和、戦後の混乱期から約70年にわたり、飲食店は残り続けた。


「悲願ですよ」

尼崎市内でバーを経営する市議会議員の林久博さん(57)は、かんなみ新地の閉店をこう評した。

新地周辺は阪神尼崎駅まで徒歩10分、大阪・梅田からも電車で30分以内にいけるとあって、アクセス抜群の地域。子育て世代にとっては魅力的な立地だが、〝かんなみ〟の存在が移住を阻んでいた。これまで林さんも市に対策を申し入れていたが、市担当者の返事は「飲食店の登録なのでどないもできまへん」とにべもなかった。

ただ、新地撲滅へ向け機運が少しずつではあるが高まっていたことも事実だ。平成18年の兵庫国体を前に、地域住民らが中心となり「阪神尼あんしんまちづくり協議会」を設立。22年に就任した稲村和美市長も撲滅に前向きな姿勢を見せていた。


変わる「アマ」

「公害」「暴力団抗争」「治安が悪い」といった負のイメージとともに語られることも多い尼崎の実像は大きく変わりつつある。平成24年には1万件を超えていた市内での刑法犯認知件数も令和元年には約5千件と半減。金融機関「ARUHI」による「本当に住みやすい街大賞2018in関西」で、整備や開発が進むJR尼崎駅周辺が1位に輝いた。

前出の女性はつぶやく。「阪急、JR沿線はキレイにしたらええやん。でも、ここら辺はほっといてほしい。じゃないとアマじゃないやん」。バーを訪れていた市内に住む40代の会社員男性も同調する。「きれいくなるんは別にええけど、グレーのところはあってもええと思う」

公的な手続きとしては、単なる違法風俗店への警告にすぎないかもしれない。しかし、ただそう捉えるには70年は長すぎたのだろう。

治安が改善することが良いことなのは論をまたず、これまで県警を含む行政や多くの市民による運動が尼崎のイメージを変えたのは事実だ。警告から1カ月が過ぎた昨年12月には、バーや居酒屋などの新たな明かりが〝かんなみ〟の夜を照らし始め、街はいま、新しい年を迎えた。






 上掲・週刊文春の2ページ連続写真を、上部梗概部が読める範囲に拡大してみた。 ご承知のとおり、見開きページではないので夫々スキャンしたものを合わせるのだが、下部道路部分の色味の違いは愛嬌として、上部壁面(ホッチキスの痕も建物傷然と)・2階室外機等々珍しくピタリと馴染んだ稀有な例といえる(自賛)。





画家(とくに日本の)に対する知識がないため、吉村芳生を知る由もなかったが

紙面版キャプチャ

電子版キャプチャ





電子版(西部)画面に「福岡」・「北九州」の選択〝有〟を本日まで知らなかった(精視・精査していなかった)⇒偶々キャプチャの日、「北九州」版が出ていたのであろうキャプチャが叶わなかった。
展示は北九州美術館・別館なのに、記事有りが福岡版、記事無しが北九州版というのも矛盾してないか?

作品画像


本態性振戦(或いは中風)について

実のところ私が最初に手の震えを感じたのは、1980年代つまり40歳始めの頃だったと思うが、先輩の葬式で記帳する際非常に苦労して金釘流の名前を書いたときにはじまる(葬儀の記帳は腕の固定が出来かねるので、特に困難である)。
以後10~30年くらいは極端に興奮した(私の場合は口喧嘩に限るが)際には記載に苦労していた。役所でのトラブル多数)。 10年程度前から杯を持つと震える(2・3杯呑むと治まるが)ようになり痛痒を感じ、脳神経内科により〝本態性振戦〟の病名で内服薬を継続しているところ。

中風は、昔から酒飲みの〝成れの果て〟のごとく云われた言葉で、我々の田舎では〝よいよい〟と蔑まれていた。

なお、服薬治療で治ることはない(医師の言のとおり)が、私の場合僅かではあるが改善はしてきている。


楽天モバイルのTVCM、米倉涼子から電話を受ける態で九州(或いは福岡)方面にだけ地元出身者・今田美桜(福岡県立福岡講倫館高等学校 注:福岡市早良区)、門司港駅の背景と共に放映しているのかもしれない。
PCのおなじCMでは米倉涼子の部分のみのものとなっている。



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「あいつらに我々の税金を使うな」という非難には、「何よ、大して税金も納めていない貧乏人のくせに」と言い返したい?